日本音楽史に残る大規模ワールドツアー密着映像、遂に映画化!

強烈な存在感で音楽シーンを牽引する4人の
WORLD TOUR 2012 密着映像、ついに解禁!!

香港、バンコク、上海、台北、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、ジャカルタ、ソウル、横浜、大阪、東京、ホノルル――。2012年3月3日から5月31日まで行われた、世界14都市17公演の“WORLD TOUR 2012”に密着!
総動員数45万人。バンド結成20周年を迎えたL'Arc-en-Cielが、日本のロックバンドでは前代未聞の大規模な海外ツアーに挑戦。迫力のライヴ映像に加え、これまでほぼ公にされることのなかったバックステージやオフステージの姿まで記録した貴重映像満載の一本だ。
メンバー4人が見せる柔らかな素顔。時に笑い、時にとまどい、興奮も緊張も隠さず……。とりわけニューヨークで生まれた新しい伝説――世界中のトップ ミュージシャンがめざす音楽の殿堂、マディソン スクエア ガーデンでの日本人史上初の単独公演という快挙の舞台裏は、現場の生々しい高揚が伝わる歴史的なドキュメントと言えるだろう。そして虹のかかる美しい土地で見せた涙の理由とは…!?

監督にはアメリカ出身の映像ディレクター、新進気鋭のRay Yoshimotoを起用。これまでL'Arc-en-Cielを知らなかったという海外育ちの監督をあえて抜擢したのは、ワールドワイド展開していくバンドの姿を色眼鏡なしで見つめるため。だからこの映画のhyde、ken、tetsuya、yukihiroはビギナーにとっても、コアなファンにとっても新鮮だ。
ツアーに同行しながらL'Arc-en-Cielの音楽性と人間性に魅せられ、メンバーからの信頼を得た監督は、彼らのパーソナルな実情にも接近。さらに海外メディアからの取材の様子や各国のファンの反応など、まさしくグローバルな眼で“ラルク現象”をとらえている。
そして何より、この映画が映し出しているのは、長年国内シーンのトップに君臨しながらも、果敢にリスクを背負って新たなチャレンジに乗り出していくロックバンドのリアルストーリーだ。メンバーの等身大の魅力を伝えつつ、「真のプロフェッショナルとは何か?」を問う普遍的な傑作が誕生した。

WORLD TOUR 2012 スケジュール
2012年3月03日 中国/香港
2012年3月07日 タイ/バンコク
2012年3月10日 中国/上海
2012年3月17日 台湾/台北
2012年3月25日 アメリカ/ニューヨーク
※マディソン スクエア ガーデン日本人初の単独ライヴ
2012年4月11日 イギリス/ロンドン
2012年4月14日 フランス/パリ
2012年4月28日 シンガポール/シンガポール
2012年5月02日 インドネシア/ジャカルタ
2012年5月05日 韓国/ソウル
2012年5月12日 日本/横浜
2012年5月13日 日本/横浜
2012年5月19日 日本/大阪
2012年5月20日 日本/大阪
2012年5月26日 日本/東京
2012年5月27日 日本/東京
2012年5月31日 アメリカ/ホノルル